【人気商品】 1012SV-XHL TW SV 【ダイワ(Daiwa)】スティーズ-リール

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「TWS+SVは足し算にとどまらない」DAIWAベイトリール開発エンジニアはこう語る。先にも解説したが、いずれの機構もトラブルレスがキー。SVは軽量かつ高精度スプールによって回転性能を向上すると同時に、使用するルアーに応じてブレーキ力が適宜決まる。一方のTWSはスプールから放出されたラインをT型のレベルワインドが抵抗なく先へと送り届けるものだ。バックラッシュとは、スプールに最も近い抵抗源であるレベルワインドがラインの放出を妨げる一方で、勢いを増したスプールが回転し続けることで発生するトラブル。最適なブレーキ力を持つSV、ライン放出力に優れたTWSという攻守が揃うことで、大きな相乗効果を生むことは想像に難くない。実に画期的な機構だ。
メカニカルブレーキはもはや最低限の操作で十分。一度スプールにガタが出ない程度に設定すれば再び触る必要はないゼロアジャスターを搭載。超軽量マグネシウム素材を採用したエアメタルボディで、高い支持剛性を発揮。手のひらに収まるコンパクトボディながら、従来よりさらに1サイズ大型のドライブギヤを搭載して巻き心地と耐久性をも向上。マット(艶消し)ながら光輝性を持つ新色を採用した2代目は外観のみならず、機能も存分に訴求したモデルに仕上がった。
気になる自重は、初代とほぼ同じ160g。TWSや大口径ギヤなど重量増は免れないパーツが増えたにも関わらず、同程度をキープしたのは各部素材の見直しの成果。一時は130g台へのチャレンジも検討したというが、「最高の使いやすさ」を求め不用意な軽量化には挑まず、存分な剛性感と高い耐久性、確かな質感を追求したのだ。
●巻き取り長さ(cm) :86
●ギヤ比 :8.1
●自重(g) :160
●最大ドラグ力(kg) :5
●標準糸巻き量(ナイロン)(lb-m) :14-35~70 / 12-40~80
●スプール径(mm) :34
●ハンドル長さ(mm) :90
●ベアリング(ボール/ローラー) :12/1
PMI(ピーエムアイ) ロッカーフット 【PM1193】
スクロール

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